結局「仕組み」を作った人が勝っている|荒濱一+高橋学を紹介|おすすめ小説ランキング

結局「仕組み」を作った人が勝っている|荒濱一+高橋学

結局「仕組み」を作った人が勝っている|荒濱一+高橋学 辛口感想

時代を超えて稼ぎ続ける 「仕組み」の威力! ! ―― 「仕組み」を自分で作り上げ、経済的・時間的な自由を獲得するか。それとも、この先ずっと「仕組み」の一部として働き続けるか……あなたは、どちらを選びますか? 「仕組み」ブームの火付け役となったベストセラーが文庫版書き下ろし「『仕組み』所有者たちの今」を大幅加筆して、待望の文庫化!

 

「仕組み」。これは最近になってようやく腹に落ちてきた言葉。
私は、インターネットが始まった頃からIT関連に勤めて20年超となります。終身雇用制度が崩壊して、従来の企業でもリストラが社会問題となっている現在に、IT企業は全く別の側面を持っています。
とにかく離職率が高い。リストラではなく、数年勤めあげることで、若い人たちが自分たちも同じように独立できると思って、起業に走っていきます。

 

ある人に言われたことがあります。会社をつくることは明日にでもできます。ただ続けていくことが重要なのです。
例えば、ホームページを受注して、自分ひとりで作り上げます。資本も何もいりませんがそれでは会社にする意味がありません。会社は組織です。社長である自分が今月2週間休んだら、今月の給料が半分になってしまうのは会社ではありません。個人事業主を否定しているのではなく、会社として継続したい場合は、社長である自分が2週間未来のための仕事をしていても、来月に同じだけの給料が入ってくる仕組みをつくることが一番重要なのです。

 

当時、起業するといって辞めていった部下や同僚がうらやましくて仕方がなかったのですが、この言葉を聞いて、目からウロコが落ちました。現に、30人ほどの人たちが起業するといって会社を出て行ったのですが、10年たった今、会社が存続しているのは1人だけです。

 

こうしたことがあり、この本を手に取ったのですが、仕組みを作った人たちの内容がよく分かり、「仕組み」の大切さを再度実感しました。

 

ネット上のビジネスに限定されていることろがちょっと気になるところですが、ネット上のビジネスは仕組化がしやすいのと、イメージしやすいため仕方ないところです。

 

IT関連の仕事に理解を示す方限定ですが、一度は読んでみてもいいかもしれません。

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評価

コメント

ビジネス書 結局「仕組み」を作った人が勝っている

お金を儲けるための新しい考え方。IT必須の現在に一度は読んでおくべき一冊。

ランクの目安は下記を参考にしてください。

「やめとけ!買うというより読んじゃダメだ。」というレベル。

「やめた方がいい。買うと損するぞ。」というレベル。

「時間があったら読んでもいいんじゃない。」というレベル。

「割といい感じだと思う。」というレベル。

「すごくいいぜ!読む価値あるよ。」というレベル。

「絶対読んで!何が何でも読んでね。」というレベル。
選定した本及び感想については大きく偏っている可能性もありますが、実際に読みたかった本や話題の本などを自分の好みに合わせて読んでいるだけなので、何を意識したものでもありません。また、ここで記述されてある感想についても管理者自身の感想となりますので、何かを保証するものではありません。

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