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東野圭吾|おすすめ小説・感想と辛口小説ランキング

東野圭吾プロフィール
(新潮社サイト、Wikipediaより)

 

1958年大阪府生まれ。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。1999年『秘密』で、第52回日本推理作家協会賞を受賞。2006年には『容疑者Xの献身』で、第134回直木賞を受賞した。他著に、『超・殺人事件』『白夜行』『手紙』『赤い指』など多数。

 

受賞・候補歴

 

  • 1983年『人形たちの家』第29回江戸川乱歩賞二次予選通過
  • 1984年『魔球』第30回江戸川乱歩賞最終候補
  • 1985年『放課後』第31回江戸川乱歩賞受賞[1]
  • 1988年『学生街の殺人』第9回吉川英治文学新人賞候補・第41回日本推理作家協会賞(長編部門)候補
  • 1990年『鳥人計画』第11回吉川英治文学新人賞候補
  • 1991年「天使の耳」第44回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補
  • 1992年「鏡の中で」第45回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補
  • 1993年『ある閉ざされた雪の山荘で』第46回日本推理作家協会賞(長編部門)候補
  • 1993年『交通警察の夜』第46回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補
  • 1996年『天空の蜂』第17回吉川英治文学新人賞候補
  • 1997年『名探偵の掟』第18回吉川英治文学新人賞候補
  • 1999年『秘密』第120回直木三十五賞候補・第20回吉川英治文学新人賞候補・第52回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞
  • 2000年『白夜行』第122回直木三十五賞候補
  • 2001年『片想い』第125回直木三十五賞候補
  • 2003年『手紙』第129回直木三十五賞候補
  • 2004年『幻夜』第131回直木三十五賞候補
  • 2006年『容疑者Xの献身』第134回直木三十五賞受賞・第3回本屋大賞4位・第6回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞
  • 2008年『流星の絆』第43回新風賞受賞
  • 2012年『容疑者Xの献身』アメリカ図書館協会最高推薦図書(ミステリー部門)[2]、エドガー賞最優秀長編賞候補、バリー賞新人賞候補
  • 2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』第7回中央公論文芸賞受賞

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