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貴志祐介

貴志祐介プロフィール
(Wikipediaより)

 

貴志 祐介(きし ゆうすけ、男性、1959年 - )は、日本の小説家。日本SF作家クラブ会員。

 

30歳の時、同僚の事故死をきっかけに自分の人生を考え、8年間勤めた朝日生命保険を退職し、執筆・投稿活動に専念する。鈴木光司『リング』を読み、「ホラーというのは、ミステリの文脈でまったく新しいものが書ける」と気づいたという。1994年に日本ホラー小説大賞が創設されると第1回から応募を続け、阪神大震災の経験を機に、1996年に『ISOLA』(『十三番目の人格 ISOLA』と改題し刊行)で第3回長編賞佳作を受賞し、同作で作家デビュー。1997年に『黒い家』で第4回大賞を受賞した。
人間の欲望や狂気が呼び起こす恐怖を描いたホラー作品を発表する一方、『青の炎』では青春ミステリーを、『硝子のハンマー』にはじまる防犯探偵・榎本シリーズでは本格ミステリー。『新世界より』ではSFを発表し、幅広いジャンルを手掛けている。
兵庫県西宮市在住。既婚で子供がいる。創作ではクライマックスから逆算していき、まず原理を考えれば加害者や被害者が見えてくるという 。趣味はロック音楽の鑑賞で、ELPやレッド・ツェッペリンのファン。生き物は全く殺せないが、ゴキブリだけは殺せるという。

 

受賞・候補歴

 

  • 1986年 - 「凍った嘴」で第12回ハヤカワ・SFコンテスト佳作。
  • 1996年 - 『ISOLA』で第3回日本ホラー小説大賞佳作。
  • 1997年 - 『黒い家』で第4回日本ホラー小説大賞受賞。
  • 2000年 - 『青の炎』で第21回吉川英治文学新人賞候補、第13回山本周五郎賞候補。
  • 2005年 - 『硝子のハンマー』で第58回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。
  • 2008年 - 『新世界より』で第29回日本SF大賞受賞。
  • 2009年 - 『新世界より』で第30回吉川英治文学新人賞候補。
  • 2010年 - 『悪の教典』で第1回山田風太郎賞受賞、第144回直木三十五賞候補。
  • 2011年 - 『悪の教典』で第32回吉川英治文学新人賞候補。
  • 2011年 - 『ダークゾーン』で第23回将棋ペンクラブ大賞特別賞受賞。

貴志祐介記事一覧

新世界より|貴志祐介|おすすめ小説ランキング

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