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恩田陸|おすすめ小説・感想と辛口小説ランキング

恩田陸プロフィール
(Wikipediaより)

 

恩田 陸(おんだ りく、本名: 熊谷 奈苗(くまがい ななえ)、1964年10月25日 ? )は、日本の女性小説家。宮城県仙台市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。ペンネームは『やっぱり猫が好き』の恩田三姉妹に由来する。

 

郷愁的な情景を描くのが巧みで、“ノスタルジアの魔術師”と称される。ファンタジーの賞からデビューしたが、ジャンルの枠にとらわれず、SF、ミステリー、またはクロスジャンルの作品と、幅広く執筆している。

 

(受賞歴)

 

  • 六番目の小夜子 第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作 (1991年)
  • 球形の季節 第5回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作 (1993年)
  • ライオンハート 第14回山本周五郎賞候補 、第22回吉川英治文学新人賞候補 (2001年)
  • 黒と茶の幻想 第23回吉川英治文学新人賞候補 (2002年)
  • Q&A 第58回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補 (2005年)
  • ユージニア 第133回直木賞候補 (2005年)、第59回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門受賞 (2006年)
  • 夜のピクニック 第26回吉川英治文学新人賞受賞 、第2回本屋大賞、「『本の雑誌』が選ぶ2004年度ベスト10」選出 (2005年)
  • 蒲公英草紙 常野物語 第134回直木賞候補 (2006年)
  • 中庭の出来事 第20回山本周五郎賞受賞 (2007年)
  • きのうの世界 第140回直木賞候補 (2009年)
  • 夢違 第146回直木賞候補(2012年)

恩田陸記事一覧

三月は深き紅の淵を|恩田陸|おすすめ小説ランキング

三月は深き紅の淵を|恩田陸 辛口感想『三月は深き紅の淵を』は四章構成からなる小説である。 『三月は深き紅の淵を』という小説に関する物語であることのみが共通しているが、各章は相互に関連がなく、ミステリ、紀行小説、学園小説、小説の構想、とジャンルも形式も多彩である。本作の四章とは『第一章 待っている人々...

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