おすすめ小説は|おすすめ小説ランキング

おすすめ小説は

小説ファンにおすすめ小説を聞いてみました。

おすすめ小説記事一覧

アルジャーノンに花束を|ダニエル・キイス

アルジャーノンに花束を|ダニエル・キイスおすすめコメント再読するたびに違う印象を持つ作品で何度も楽しめるため。小説概要32歳になっても、幼児の知能しかないチャーリイ・ゴードンの人生は、罵詈雑言と嘲笑に満ちていた。昼間はパン屋でこき使われ、夜は精薄者センターで頭の痛くなる勉強の毎日。そんなある日、彼に...

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赤い指|東野圭吾

赤い指|東野圭吾おすすめコメントストーリーの流れからラストの内容には驚かされた。小説概要少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀...

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暁の群像 |南條範夫

暁の群像 |南條範夫おすすめコメント坂本竜馬を中心にして明治維新のことがわかりやすい。この時代が一番面白い。小説概要坂本龍馬と同じく、土佐藩の一介の郷士であった岩崎弥太郎は、いかにして明治の動乱期に政商としてのしあがり、三菱財閥の基礎を作り上げたのか。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」と同時期(昭和37年)...

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安土往還記|辻邦生

安土往還記|辻邦生おすすめコメント創造的なニヒリストとして具現化した現代的な視線で書かれた作品。小説概要争乱渦巻く戦国時代、宣教師を送りとどけるために渡来した外国の船員を語り手とし、争乱のさ中にあって、純粋にこの世の道理を求め、自己に課した掟に一貫して忠実であろうとする“尾張の大殿(シニョーレ)"織...

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ダークピットシリーズ|クライブ・カッスラー

ダークピットシリーズ|クライブ・カッスラーおすすめコメント奇想天外な内容でスーパーな主人公がよい。小説概要「フェニキアの至宝を奪え」(上下):イラク戦争時にバグダッドの博物館から盗まれた古代フェニキアの彫像。それを手に入れようとする一味は悪徳古美術商を惨殺。さらには国連の調査官をも狙うが、NUMA特...

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キャプテンフューチャーシリーズ|エドモンド・ハミルトン

キャプテンフューチャーシリーズ|エドモンド・ハミルトンおすすめコメントスペースオペラノ傑作品。昔NHKでアニメ化されてから小説を全シリーズ読みました。小説概要太陽系9惑星を揺るがす数々の怪事件に決然と立ち向かう一人の青年。かれこそはキャプテン・フューチャー、科学の天才にして正義の守護者である。この冒...

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秘密|東野圭吾

秘密|東野圭吾おすすめコメントただの推理小説ではなく、ヒューマンドラマのある感動話だから。小説概要妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」...

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炎の蜃気楼|桑原水菜

炎の蜃気楼|桑原水菜おすすめコメント活字が苦手な人でも読みやすいライトな感じ。ファンタジーだが、何となく日本史も勉強できる。小説概要武田信玄の霊を封印した『魔縁塚』が破壊された夜、高耶の親友・譲は火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様…」そう言いながら、譲に忍び寄ってくる武者たち...

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一夢庵風流記|隆慶一郎

一夢庵風流記|隆慶一郎おすすめコメント既にマンガとなって有名な小説ですが、人としての行き方に対しての考え方が変わると思う。小説概要死ぬも生きるも運まかせ。たった一騎で戦場に斬り込み、朱柄の槍を振り回す―。戦国時代末期、無類のいくさ人として、また、茶の湯を好む風流人として、何よりもまた「天下のかぶき者...

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彼女が恐怖を連れてくる|新津きよみ

彼女が恐怖を連れてくる|新津きよみおすすめコメント短編8編が入っていて一つ一つがとても恐怖です。でも次々読みたくなる止まらなくなる本です。小説概要優しい微笑みのかげに、静かに燃える殺意。“彼女”はあなたの背後にいるかもしれない。兄嫁の飼い猫を見たくなくて、ふと、元恋人の住む駅で降りた恵子。思い直して...

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食堂かたつむり|小川糸

食堂かたつむり|小川糸おすすめコメント美味しくて、身体にイイものが食べたくなる。食が基本だと思いなおせる。小説概要同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だ...

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風立ちぬ|堀辰雄

風立ちぬ|堀辰雄おすすめコメントこれは青春小説の代表作であり、小説家を目指すものに推奨したい。小説概要私と節子は高原のサナトリウムで、死の影におびえながらも愛の生活を営んでいた。残された時間の中に、幸福の姿を見出そうとするように…。作者自身の体験をもとに、静謐な純愛の世界を描き出した作品。性別年齢結...

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剣客商売|池波正太郎

剣客商売|池波正太郎おすすめコメント人生とは、人の生き方とは、これだというものはないが、一生懸命生きるのが人として一番重要。小説概要勝ち残り生き残るたびに、人の恨みを背負わねばならぬ。それが剣客の宿命なのだ剣術ひとすじに生きる白髪頭の粋な小男・秋山小兵衛と浅黒く巌のように逞しい息子・大治郎の名コンビ...

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告白|湊かなえ

告白|湊かなえおすすめコメントストーリーの展開のおもしろさと、最後のどんでん返しのおもしろさ。小説概要我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れし...

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項羽と劉邦|司馬遼太郎

項羽と劉邦|司馬遼太郎おすすめコメントサバイバルにおいて一人の人間に体力、技術、財力がいくら備わっていても、その道のプロ集団をうまく使い分ける人には及ばないことが教訓としてのこる。小説概要紀元前3世紀末、秦の始皇帝は中国史上初の統一帝国を創出し戦国時代に終止符をうった。しかし彼の死後、秦の統制力は弱...

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蜘蛛の糸|芥川龍之介

蜘蛛の糸|芥川龍之介おすすめコメント人間の本質を描いており、本来人間は動物的で知性や理性を持ち合わせてはいない動物なのだと思うだろう。小説概要大正期に活躍した「新思潮派」の作家、芥川竜之介の代表的な短編小説。初出は「赤い鳥」[鈴木三重吉主宰、1918(大正7)年]。短編集「傀儡師」[新潮社、1919...

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走れメロス|太宰治

走れメロス|太宰治おすすめコメント万人向けのわかり易い内容で、かつある種の感動を味わえる。小説概要恋をしたのだ。そんなことは、全くはじめてであった――。青年の独白から始まる「ダス・ゲマイネ」。かばんひとつさげて、その峠を訪れた。私は、富士に化かされた(「富嶽百景」)。朝、目を覚ましてから寝床に入るま...

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樅ノ木は残った|山本周五郎

樅ノ木は残った|山本周五郎おすすめコメント現在読んでいる途中ですが、原田甲斐の今まで持っていた人格を勉強するのに役立ちます。小説概要仙台藩主・伊達綱宗、幕府から不作法の儀により逼塞を申しつけられる。明くる夜、藩士四名が「上意討ち」を口にする者たちによって斬殺される。いわゆる「伊達騒動」の始まりである...

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ナイルに死す|アガサクリスティ

ナイルに死す|アガサクリスティおすすめコメント普段いかないエジプトの風情を想像しながら読むと楽しいし、話も壮大で魅力的。小説概要美貌の資産家リネットと夫サイモンのハネムーンはナイル河をさかのぼる豪華客船の船上で暗転した。轟く一発の銃声。サイモンのかつての婚約者が銃を片手に二人をつけていたのだ。嫉妬に...

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人間失格|太宰治

人間失格|太宰治おすすめコメント思春期に自分と向きあって、いろいろと考えるために読むべきものと思う。小説概要「恥の多い生涯を送って来ました」。そんな身もふたもない告白から男の手記は始まる。男は自分を偽り、ひとを欺き、取り返しようのない過ちを犯し、「失格」の判定を自らにくだす。でも、男が不在になると、...

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西の魔女が死んだ|梨木香歩

西の魔女が死んだ|梨木香歩おすすめコメント初めて本を読んで涙した。感動というか、切ないというか。小説概要中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女...

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沖で待つ|絲山秋子

沖で待つ|絲山秋子おすすめコメントすごく優しい文体で優しい気持ちで心が満たされる。です、ます調が心に響く。芥川賞受賞作でもある。小説概要「おまえさ、秘密ある?」住宅設備機器メーカーに入社して福岡支社に配属された同期の太っちゃんと女性総合職の私。深い信頼と友情が育っていく。そして太っちゃんの死。太っち...

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プリズンホテル|浅田次郎

プリズンホテル|浅田次郎おすすめコメントヤクザや警察官、人格破綻した小説家に、美人女優たちなどなど、登場人物たちが豊富で異質でおかしくて、とにかく面白いとしか言いようが無い。こんなに笑って楽しめる小説はそうそう無いと思う。小説概要極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で...

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坂の上の雲|司馬遼太郎

坂の上の雲|司馬遼太郎おすすめコメント社会人になる人に読んでほしい。人間の形成について考えさせられる一冊。小説概要同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。当時最強とうたわれたロシアのコ...

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さまよう刃|東野圭吾

沖で待つ|絲山秋子おすすめコメントすごく優しい文体で優しい気持ちで心が満たされる。です、ます調が心に響く。芥川賞受賞作でもある。小説概要「おまえさ、秘密ある?」住宅設備機器メーカーに入社して福岡支社に配属された同期の太っちゃんと女性総合職の私。深い信頼と友情が育っていく。そして太っちゃんの死。太っち...

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世界の中心で愛を叫ぶ|片山 恭一

世界の中心で愛を叫ぶ|片山 恭一おすすめコメント理由は自分が読んでよかったと思うから。 病気が絡んでいるけれど、かわいそうというよりは愛がテーマだから。小説概要高校2年生の朔太郎と、恋人のアキ。アキの死から、物語は始まる。ふたりの出会い、無人島への旅、そしてアキの発病、入院……。最愛の人を失うとは、...

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城|フランツ・カフカ

城|フランツ・カフカおすすめコメント現代社会に当てはめ、その予言的とも言える世界観と風刺力、物語の面白さに気付いてみても面白いと思う。小説概要測量師のKは深い雪の中に横たわる村に到着するが、仕事を依頼された城の伯爵家からは何の連絡もない。村での生活が始まると、村長に翻弄されたり、正体不明の助手をつけ...

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捨て童子・松平忠輝|隆慶一郎

捨て童子・松平忠輝|隆慶一郎おすすめコメントとにかくストーリーが面白い、主人公はもちろんそれを取り巻く人物も深く書かれていて話に惹きつかれる。小説概要著者最後の長編となった伝奇小説。全三巻。捨て童子とは、この世ならぬ途方もないエネルギ-を持ち、人を戦慄せしめる人物。徳川家康の第六子に生まれた、怪物大...

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鏡の法則|野口嘉則

鏡の法則|野口嘉則おすすめコメントハウトゥー本だけど、物語で分かりやすい。自分の行いを改めるきっかけとなる小説。小説概要ストーリーの主人公は、息子のいじめで悩む主婦・栄子です。彼女は、不思議なコンサルタント矢口氏から「鏡の法則」というゴールデンルールを教わって実践します。その結果、息子の悩みを解決す...

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海がきこえる|氷室冴子

海がきこえる|氷室冴子おすすめコメント大人になりきれていない少年少女のやり取りが面白い。 意地をはってしまったり、むきになってしまったり。小説概要高知の高校を卒業した杜崎拓は、東京の大学に進学し、一人暮らしを始めた。その矢先、同郷の友人から武藤里伽子が東京の大学に通っていると聞く。里伽子は高知の大学...

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ランクの目安は下記を参考にしてください。

「やめとけ!買うというより読んじゃダメだ。」というレベル。

「やめた方がいい。買うと損するぞ。」というレベル。

「時間があったら読んでもいいんじゃない。」というレベル。

「割といい感じだと思う。」というレベル。

「すごくいいぜ!読む価値あるよ。」というレベル。

「絶対読んで!何が何でも読んでね。」というレベル。
選定した本及び感想については大きく偏っている可能性もありますが、実際に読みたかった本や話題の本などを自分の好みに合わせて読んでいるだけなので、何を意識したものでもありません。また、ここで記述されてある感想についても管理者自身の感想となりますので、何かを保証するものではありません。

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