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新堂冬樹

新堂冬樹プロフィール
(Wikipediaより)

 

新堂 冬樹(しんどう ふゆき、1966年 - )は、日本の小説家、推理作家、芸能プロモーター、映画監督。大阪府出身。

 

10代の頃から闇金融の世界で働いていたことを公言し、現在も金融コンサルタントを兼業している。TBSの『R30』に出演した際、前述の闇金融の経歴について問われ、「悪いことだとは思っていない」「結局、借りる人が悪い。生き方がだらしないから」と語った。
その経歴を生かした、「カネ」や「女」などの欲望渦巻く「裏社会」を描いたノワール小説を書く一方で対極的に静謐な純愛小説も書いており、ファンは前者を「黒新堂」、後者を「白新堂」と呼ぶ。オフィシャルブログのタイトルを「白と黒」とするなど、本人も公認の呼称である。
昆虫好きで、DVDソフト『世界最強虫王決定戦』の監修を務めている。また、『虫皇帝』シリーズを新堂プロにおいて製作。自ら監督・構成・ナレーションを担当する。

 

略歴

 

  • 1998年、『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞してデビュー。
  • 2007年2月14日、芸能プロダクション「新堂プロ」を設立。
  • 2009年、『劇場版 虫皇帝』で映画監督デビュー。

新堂冬樹記事一覧

悪の華|新堂冬樹|おすすめ小説ランキング

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