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上橋菜穂子プロフィール
(Wikipediaより)

 

上橋 菜穂子(うえはし なほこ、1962年7月15日 - )は、東京都生まれの児童文学作家、ファンタジー作家、SF作家、文化人類学者。

 

立教大学文学部卒業、同大学院博士課程(後期課程)単位取得退学。後に博士 (文学)(立教大学、2007年)。女子栄養大学助手、武蔵野女子短期大学非常勤講師、川村学園女子大学講師を経て、同大学児童教育学科教授(2012年10月現在、特任教授として児童文学のみを担当しているもよう)。

 

中学時代の同級生に女優の片桐はいりがいる。

 

1989年、『精霊の木』で児童文学作家としてデビュー。1991年に刊行した『月の森に、カミよ眠れ』で翌年、日本児童文学者協会新人賞を受賞し、同時期の荻原規子やたつみや章と並んで日本古代を題材とした日本的ファンタジーの書き手として注目を浴びる。そして1996年刊行の『精霊の守り人』で独自の異世界を舞台にした女用心棒を主人公にしたハイ・ファンタジー作品を発表。同作は、野間児童文芸新人賞・産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。2008年6月には、英訳も出版された。以後、〈守り人シリーズ〉として書き継いでいくことになる。『闇の守り人』で第40回日本児童文学者協会賞、2002年には〈守り人シリーズ〉で第25回巌谷小波文芸賞を受賞。『神の守り人』で小学館児童出版文化賞を受賞するなどしている。また再び古き日本を舞台にした『狐笛のかなた』で野間児童文芸賞受賞、産経児童出版文化賞推薦。日本児童文学者協会会員。2012年5月に設立された故・河合隼雄氏の遺志を受け継ぐ一般財団法人 河合隼雄財団が創設した文学賞である河合隼雄物語賞の選考委員。

 

『精霊の守り人』、『獣の奏者』(アニメ正式タイトル『獣の奏者エリン』)のアニメ化の際は企画段階から参加、監修者としてクレジットされている。

 

博士学位論文は、「ヤマジー : ある「地方のアボリジニ」のエスニック・アイデンティティの明確化と維持について」である。

 

ファンとの交流を大切にしており、サイン会・講演会なども頻繁に行う。

上橋菜穂子記事一覧

狐笛のかなた|上橋菜穂子|おすすめ小説ランキング

狐笛のかなた|上橋菜穂子 辛口感想第42回(2004年) 野間児童文芸賞受賞作品。上橋菜穂子さんの本ですが、初めて読んだのですが、感動しました。小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊狐・野...

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