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柳広司プロフィール
(Wikipediaより)

 

柳 広司(やなぎ こうじ、1967年 - )は、日本の小説家。三重県生まれ。神戸大学法学部卒業。

 

経歴

 

  • 1998年、「挙匪(ボクサーズ)」で歴史群像大賞佳作。
  • 2001年、『黄金の灰』(原書房)でデビュー。
  • 2001年、『贋作「坊っちゃん」殺人事件』で第12回朝日新人文学賞受賞。
  • 2009年、『ジョーカー・ゲーム』で第30回吉川英治文学新人賞・第62回日本推理作家協会賞受賞。

 

作風

 

歴史上の偉人を探偵とした本格ミステリーを書く。ただし、偉人のほとんどがシャーロック・ホームズばりにキャラ立ちしていたり、途中から幻想性あふれる展開になることもある。

 

『饗宴』のソクラテス、『はじまりの島』のダーウィンなどが顕著だが、歴史上の人物が虚構の事件を通じて、自らのその後の人生を決定するという特徴がある。

 

また、『新世界』では核兵器、『トーキョー・プリズン』では戦争を扱うなど、社会的なテーマにも取り組む。『贋作「坊ちゃん」殺人事件』、『我が輩はシャーロック・ホームズである』、『漱石先生の事件簿』と夏目漱石関連も多い。

 

デビューから一貫して歴史上の偉人を重要な役割として扱っていた。しかし、2008年に出版された『ジョーカー・ゲーム 』において、オリジナルのキャラクターを主役として扱い作風の変化を見せた。陸軍中野学校の校風をモデルにしていると言われる。

柳広司記事一覧

ジョーカー・ゲーム|柳広司|おすすめ小説ランキング

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