唯川恵の小説を紹介|おすすめ小説ランキング

唯川恵|おすすめ小説・感想と辛口小説ランキング

唯川恵プロフィール
(Wikipediaより)

 

石川県金沢市出身。石川県立金沢錦丘高等学校、金沢女子短期大学(現金沢学院短期大学)卒業。北國銀行に就職し、コンピュータルームに配属され、同銀行で7年、義兄の会社で3年、計10年のOL生活を経験する。茶道、華道、洋裁、エアロビクス、三味線、レザークラフト、着付け、医療事務などの習い事などをするが長続きせず、唯一続けていた日記から小説を書いてみようという気になる。 小唄、スキーは趣味としての記載があり、バイクも作品を書いた関係で、後に免許を取得する。

 

1984年『海色の午後』で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビューする。ペンネームの唯川恵は、母が若い時映画雑誌に投稿した折のペンネーム「行川奎」(ゆいかわ けい)からとったもの。

 

恋愛小説といえば唯川恵と、言われるほどになり、2001年『肩ごしの恋人』で第126回直木賞を受賞した。毎年のことながら、この受賞には賛否両論が有り、選考委員の中に「軽すぎる」と評した作家もいた。この作品以前、深刻なテーマを扱ったものが続いたため、軽いものが書きたくなったと自身が語っている。

 

恋愛小説は、それほど深刻なテーマというものがない。読みやすいが読者離れを起こしやすい、似通った傾向を持つ。それを見事に打破したのが、ホラー的色調の濃い『めまい』(1997年)、サスペンス小説『刹那に似てせつなく』である。

 

45歳で、結婚と同時にセント・バーナード犬を飼い始める。壮大な浅間山と愛犬のために、2004年48歳の時、東京から軽井沢に移住する。2008年『愛に似たもの』で柴田錬三郎賞を受賞した。

唯川恵記事一覧

めまい|唯川恵|おすすめ小説ランキング

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